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予算をハッキリと決める事が
「成功する家造り」の基本です
当社で土地を紹介し先月新築住宅を建てられたFさん、まだ20代後半で奥さんと3歳と1歳の子供さんのいる4人家族。
最初に来店されたときの第一声は「5万円台の毎月の返済で家が欲しい」でした。
わたし 「場所はどこがいいですか?」
Fさん 「田布施か平生でできれば小学校が近いところ」
わたし 「土地の広さは?」
Fさん 「家を建てて車が2台ゆったり入るくらい」
わたし 「60坪位でしょうね。建物の大きさは?」
Fさん 「家族4人で住める広さ30坪位かな」
わたし 「3LDKならゆったりした間取りになりますね!現金はどのくらいご用意できますか?」
Fさん 「100万円から150万円まで」
わたし 「わかりました、少し詳しく全体的な資金の説明をしましょうね」
Fさん 「ええ」
わたし 「仮に、月々56,000円の返済をするとして、金利2%、返済年数を35年にすれば、約1,700万円の借入ができます。毎月56,000円の返済はどうですか?」
Fさん 「今のアパートの家賃が共益費なんかを入れて、62,000円なので、今より楽になるね」
わたし 「ボーナス返済はしたくないのですね?」
Fさん「はい、ボーナスもいつ削られるかわからないし、ボーナスは子供の将来のことを考えたら、できるだけ貯金しておきたいので・・・」
わたし 「あなたは、若いのにエライ!私もそれが正解だと思います。ボーナス返済の15万円が命取りになる可能性があります。なんとかFさんの予算に合うようウチもできるだけのことはします。土地を買って、家を建てる場合、どうしても必要な費用があります。登記費用とローン費用、仲介手数料、それと建物の消費税が主なものです。内容は後詳しく説明しますが、ざっと110万円〜140万円というところです。」
Fさん 「それ以外に必要なお金は?」
わたし 「ありません」 「田布施に今580万円の土地があります。土地の面積は70坪あります。仮にこの土地に家を建てるとすると、全体の資金は現金150万円と借入1,700万円で合計1,850万円ですね。諸経費が約130万円として、土地の価格が580万円ですから、建物にかけられる予算が1,140万円になります。30坪はちょっと難しいけど28坪位の家なら充分建てられます。」
Fさん 「150万円の現金があれば、他は何もいらないのですね?」
わたし 「はい、土地を買って、家を建てて、住宅ローンを組んで、名儀をFさんへ移すまで、すべての費用が計算に入ってます。」
ここでFさんご夫婦は、それなら具体的に考えてみたいとのことで、すぐに土地を何ヶ所か見てもらい、66坪で613万円の土地を気に入られました。この土地は当社の造成地でしたから、仲介手数料は不要です。
1ヶ月間のうちに4回の打ち合わせをして建物プラン・仕様も決定しました。
最終的に28.31坪の建物を1,180万円で契約しましたので、土地 + 建物で1,793万円 諸経費は仲介手数料がかからなかったので、合計104万円 総資金1,897万円でマイホームを獲得されました。
借入は、ご両親の援助が少しあり、当初予定どおり1,700万円で月々返済は56,000円で無事おさえることができました。
Fさんは、当初の予算どおりでマイホームを持つことができました。これには、Fさんの強い意志と別にもうひとつ大きな秘密があります。
これは、一般には公開できませんので、『成功する予算確定家造り』をお考えの方は当社までお問い合わせください。
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